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保育の中で大切にしている事

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「“自然”は友だち」

木登りの写真

水、泥あそび、散歩など、からだをつかった遊びや季節の変化や発見を通して、豊かな感性を育てます。


「給食とおやつ」

給食の写真

できるだけ安心・安全な旬の食材を選び、“手作り”を基本とします。


「リズムあそび」

リズムの写真

ピアノや歌に合わせた動と静の動きをすることで、脳に心地よい刺激を与え、しなやかな身体と心を育てます。


「描画」

子どもの絵

絵は乳幼児にとっての“心の表現”として位置づけています。


「文化」

絵本・紙芝居・観劇・コンサートなど、子どもにとって夢や希望、勇気がもてるような文化にふれさせていきます。

「意欲・自信・達成感」

一人ひとりの意欲を大切にし、“今できる”事から、ほんの少し先の目標を持ち、“やればできる”喜びを感じられるように働きかけていきます。

「けんか」

自己主張のぶつかり合い → 相手の思いがわかる → 認め合うという成長過程としてとらえ、怪我の無いよう見守り、 時には解決方法を援助していきます。

「待つこと」

できるだけ指示・命令を避け、自ら行動できるように働きかけていきます。


困難な事にぶつかった時、それを乗り越えていくのは人間として生きていく上で大切なことです。 まず、私たち大人が困難を乗り越えていく保育者でありたいと思います。

保護者のみなさんと共に育ち合い、共に育て合っていきましょう。

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